WHOによる「がんの影響を受けた人々の実体験に関する世界規模の調査」への協力 9/30まで
ミルフィーユ通信
2025.08.28

現在、WHOが「がんの影響を受けた人々の実体験に関する世界規模の調査」を世界一斉調査として実施しています。
この研究は、WHOの研究倫理委員会(WHO Research Ethics Committee) による審査を受け、日本においては、広島大学大学院人間社会科学研究科倫理審査委員会によって承認(承認番号HR-PSY-002937)を得ています。
がんと診断されたことがある方やそのご家族の感情面、社会面、経済面についてのアンケートで、小児がん患児・経験者、家族への支援につながります。
ぜひご協力をおお願いいたします。
最終結果はWHOレポートとして2026年に公表される予定です。
【アンケートURL】
アンケートはこちら
【回答期限】
2025年9月30日(火)
【研究目的】
この研究は、がんと診断されたことがある方やそのご家族の感情面、社会面、経済面についてお伺いします。得られた情報は、政府や専門家が、がんの診断を受けたことがある方やそのご家族への支援を検討するために役立てられます。
【対象者】
・現在18歳以上であること。
・現在がんと診断されている、あるいは過去にがんと診断されたことがある方(診断が子ども時代でも構いません)。
・がん患者のご家族(親、子ども、きょうだい、祖父母、おじ・おば、いとこなどのご親族が、がんと診断された方、ご遺族も含みます)。
【調査方法】
・匿名でのオンライン調査です。
・氏名や住所などの個人情報は収集しません。
・回答には約30分かかります。