2022年8月5日小児がん対策国民会議のシンポジウム「小児がんの薬剤開発の現状」の紹介

ミルフィーユ通信

2022.10.06

2021年7月1日 患者・家族、医療従事者や支援者の声を一つにして、小児がんを取り巻く環境を改善するために『小児がん対策国民会議』が設立されました。
設立1周年の記念シンポジウム「小児がんの薬剤開発の現状-国民会議の目指すところ」を紹介します。

『ドラッグラグ』という言葉を聞いたことはありますか?
これは、海外で承認・使用されている薬が、国内で承認されて、使用できるまでの時間差をいいます。
ドラッグラグは患者・家族と医療者だけの問題ではなく、こどもが病気になって治る可能性をつぶさないために社会全体が現状を知り、声を上げなければならない問題です。
ドラッグラグの解消をするためにはどうしたらよいか・・私たち、小児がんの親としても、現状を知って、多くの方に情報発信していく必要があります。
ぜひ記事を読み、ユーチューブの講演を聴講してください。

9月20日に開催されたがん対策推進協議会の記事

小児がんの薬をいち早く届ける-がんナビ-