7月30日 千葉県こども病院 「オーストラリア ウルルへGo!」

患者家族への支援

2025.08.01

  • 7月30日 千葉県こども病院 「オーストラリア ウルルへGo!」
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今年も千葉県国際交流センターの講師マイケルさんから、オーストラリアのお話をお聴きました。
マイケルさんは、オーストラリアの出身で、日本にいらしてまだ2年なのにもかかわらず、日本語が堪能で、こどもたちにわかりやすくお話ししてくださいました。
「ウルル」と「エアーズロック」は同じ場所で、オーストラリアの中央部にある周囲が9.4キロメートルある巨大な一枚岩のことです。「エアーズロック」の方が馴染みがありますが、現在は先住民が聖地として使っていた「ウルル」という表現をしているとのことでした。
オーストラリア固有のエミューや、カンガルー、オウム、ガーフィッシュなどの動物が映ると幼児は指をさしてよろこんでいました。日本と同じでケンタッキーやドイツ村があり、オーストラリアは暑く、地震がない国なので、60%以上が地下に住居や施設があるそうです。
お話が終わると、「オーストラリアの世界遺産は何ですか?」「人気の食べ物は何ですか?」「ウルルはどうやってできたのですか?」など、次々と出る質問に、丁寧に答えてくださいました。
こどもたちは、「オーストラリアに行ってみたいなあ~」とオーストラリアが大好きになったようです。
千葉県国際交流センターのみなさん、マイケルさん、こどもたちの世界を拡げてくださってありがとうございました。(文責 中島)