2月7日(土)県民公開講座「小児・AYAがん患者への支援」のご案内
ミルフィーユ通信
2026.01.11
千葉県がん・生殖ネットワークCOFNET主催による県民講座で、小児・AYAがん患者支援として、「その先を考える医療へ、―若年がん患者支援と妊孕性温存―」というテーマで講演会(※WEB同時配信ハイブリッド)が開催されます。
小児・AYA世代のがん患者や経験者が、がん治療後、“その先”を考える講座です。
怖いかもしれませんが、知ること、学ぶこと、体験者の話を聴くことは、これからの人生にとって大きな心の支えと力になります。
経験者の方だけでなく、現在治療中の方やご家族も、ぜひご参加ください。
【場所】 ペリエホールD・E
【定員】 60名 参加無料
【対象】 千葉県民、がん患者・家族、医療従事者など、どなたでも。
【申込方法】 2月5日(木)までに、チラシのQRコードまたは下記からお申し込みください。※WEB同時配信ハイブリッド
申し込みはこちら
【プログラム】
第1部 県民公開講座 『小児・AYA世代がん患者への支援』
がんと向き合う若い世代の現状や支援、実際の患者さんの体験談、妊孕性温存 に関する意思決定のサポートについてお話しします。
第2部 医療者向け研修会 『妊孕性温存療法の実際と課題』 がん・生殖医療の最新の知見と臨床現場での課題について、専門医と胚培養士 から専門的な内容をお届けします。

